防災は「生きる」こと

樹実防災株式会社

消防用設備等を通じて皆様に防災をお伝えしてきました。
さらに自然災害というカテゴリーを備えて発信しています。

CONCEPT

私たちの考え
《防災は生きること》
「生きること」を通して
あなたを応援します。

《最新》YouTube動画

西豊田インクルーシブ防災活動2024
2024/12/15

《注目!!》最新トピックス

《販売開始》2025年4月1日より
2025年 3月 14日更新
平素より大変お世話になっております、

この度自然災害に向き合う姿勢が認められ、株式会社ケンテム社の安否確認・防災・備災支援アプリ【cross zero forビジネス】クロスゼロを取り扱う運びになりました。

事業所BCP対策として対策されていると思いますが、イチからマニュアル作る手間や適時更新に関わる一役になればと思っています。

《予見できない災害に 企業として対応するために》
従業員やその家族の安否を確認するまで事業所の責務と私は考えています。それを網羅されているこのアプリ。アプリ製作責任者と幾度と対面でセッションし私が納得したモノ。おススメです。

メールでお問い合わせください。               クン岡村 拝

終了イベント

《イベント告知》  終了
2025年 3月 1日
東京都北区中央公園文化センター 区民講座
「防災は生きること!~災害を想像できますか?~」

気象災害を中心に《ぼうさいNURIE》を使いながらお話します。
周知方法は文化センターホームページとチラシ配布(近隣施設)によります。

開催時間は午後2時から4時です。
会場は中央公園文化センターの学習室A
対象者は区内在住、在勤、在学の小学3年生以上の方または関心のある方です。
定員は20名。申し込み締め切りは2月20日です。
新たな「防災訓練」を発信中です。
この写真は2025年2月10日に実施しました静岡県静岡市の防災イベントの1コマです。

夜12時を回ってもこの笑顔(^▽^)/
どんだけ防災を学びたいんじゃ~って思える写真になりました。
静岡市内だけでなく県を超えて神奈川県からも参加される方の姿があります。


新たな「防災訓練」を発信中です。
この写真は2024年7月に実施しました静岡県菊川市の防災イベントの1コマです。

消防用設備の工事やメンテナンス等38年間の経験を活かしています。昭和時代から続く防災訓練は致しません。

SERVICE

サービス一覧
要支援者目線「防災」のご提案
健常者向けの「防災講座」は各所で行われています。健常者は自ら学び、行動できる環境にあります。
要支援者(子供たちを含む)は、自らの意志では判断や行動が難しい環境を変えたい思いから、多方面からご提案しています。
現場検証
長年の知見で消防用設備の検証を行っています。

設備は言葉は発せませんが正直です。

ぼうさいNURIE
2023年9月1日
《ぼうさいNURIE》がスタートしました。
私は「NURIE大使」として活動を始めました。
防災イベントで実施するのではなく、マルシェなどのお祭りに防災を「意識」してもらう形で実施しています。
下のボタンをクリックすると過去に実施したショート動画を見る事が出来ます。適時増やしていきます。
子供向け防災授業
子供(大学生を含みます)がいる場所へ出前講座を実施しています。
《災害を想像できるかな?》
子供たちが積極的に発言する姿に、立ち会う大人たち(校長先生含む)が子供たちの反応と、新たな「気付き」の声に毎回感動します。
下記のボタンから、とある授業を見る事ができます。

最近では「総合学習」のお時間を複数回使い担任の先生と打合せしながら生徒の学びに合わせて授業をしています。
大人向け防災講座

大人向けの防災講座を実施しています。
基本は

《災害を想像できるか?》ですが、その実施する土地柄に沿うよう工夫しています。(立川市:立川断層~首都直下型地震、静岡県:糸魚川静岡構造線、富士川断層~南海トラフ地震)
最近はゲリラ豪雨や台風被害で河川決壊や内水氾濫などに注意喚起するため、浸水している中での危険性を考える体験を取り入れています。その動画の一部を下のボタンで見る事ができます。

100人のお産展
~ぎふを巡る

2023年11月26日
岐阜県安八町「むすぶテラス」で開催されたお産の写真展

昨年私が開催した話を聞かれた方が来年は岐阜県で開催したいとの事で協力させていただきました。
今年から展開していますオンライン防災《ぼうさいNURIE》を持参し、昨年とは趣向が変わるも「赤ちゃん目線の防災」を来場者に感じてもらうことが出来ました。
会場の様子は動画にまとめました。下のボタンで見る事ができます。

人の振り見て我が振り直せ
~よりリアルに防災にふれるDE
ショー~

2023年12月2日
静岡市立豊田中学校で開催された西豊田学区地域支え合い活動インクルーシブ防災訓練

第二部(21:00)
夕方からの福祉避難所訓練(リアルHUG)が終わり、そのまま体育館で宿泊訓練をする方15名を対象に防災講座を開きました。
私が普段から交流のある3名+2名にオンラインで繋ぎ、各自が関わる防災を伝えて頂きました。
大阪市から「遠隔共助」
仙台市から「東日本大震災の経験をふまえて」
長野県から「災害時のトイレ事情」
ほか福島県、岐阜県から様々な角度でご指導頂きました。
寒い体育館の中でしたが、よりリアルに被災を感じて頂けたと思います。
会場の様子は動画にまとめました。下のボタンで見る事ができます。

旧大川小学校「竹あかり」
静岡市常磐公園「キャンドルナイト」
zoomで繋いだ3・11

2024年3月11日

表題のとおり私は旧大川小学校の現地に入り、静岡市では「静岡おちゃっこ会」のメンバーのひとり倉橋君が担当してくれました。
会場の様子は動画にまとめました。下のボタンで見る事ができます。

旧大川小学校「竹あかり」
静岡市常磐公園「キャンドルナイト」
zoomで繋いだ3・11

2024年3月11日

表題のとおり私は旧大川小学校の現地に入り、静岡市では「静岡おちゃっこ会」のメンバーのひとり倉橋君が担当してくれました。
会場の様子は動画にまとめました。下のボタンで見る事ができます。

取材活動
各所を取材しながら現地の方々と複数回にわたり親交を深めながら報道では伝えられない情報源を発信しています。

この写真は福島県大熊町の帰還困難区域内にある旧養殖場です。当時は海産物やアユの養殖として営業していましたが、ここは福島第一原発からおよそ4km地点。津波の影響と長期にわたり人の手が加わっていないため、当時大金を投入して造った木造建築もこの有様です。
執筆活動
非常に小さい活動ですがたまに文章を書くこともあります。私は文系ではないので得意ではないのですが、有能な校正者G氏によって伝えたいことが120%表現されてこの様に仕上げていただいています。

こちらは静岡市番町市民活動センターの広報誌「ばんたび№59」2024.7.1発行のものです。
各種取材
2024年7月の新聞切り抜き。

この記事を片手に市内の小学校5年生担任が私を探していました。その教師と繋がり9月になって受け持つ子ども達に総合学習の時間2時間いただき授業をしました。

私の授業「災害を想像できるかな?」を聞いた子ども達は、避難リュックベースの《すごろく》と《かるた》を製作し、12月にご家族や地域の方にお披露目する集まりがありました。
その発表に来てほしいと子ども達から電話が入りとても嬉しく感じました。
発信の場
時にはラジオ番組に出演しその時の話題にお話をしています。

この写真は《ぼうさいNURIE》を話していますが、他には能登半島の地震被害により避難所生活支援に行った時の話題や、西豊田学区での福祉避難所検証訓練などお伝えしています。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

MESSAGE

ご挨拶

「生きること」を通して
あなたを応援します。

ローカル・ジャーナリスト:クン岡村(岡村智樹)
「生きること」に集中し防災を構築するサポートをしています。
火災や自然災害など、近年甚大な被害が目立っています。
それに対して市民の意識の低さには、今も昔も大きく変わっていない気がします。

「健常者は自己責任」を掲げている理由は何か。
健常者は自ら学び、行動することが出来るのです。しかし、子どもを含む「要支援者」は、健常者が作った社会でしか
生きることが出来ません。
私の防災活動を通して、防災を学びたい方は要支援者から学んでください。
健常者が構築する防災は、要支援者には対応出来ません。要支援者が出来る防災は、健常者は対応出来ます。

もう一つ加えます。
皆様は今、健常者だとして5年後、10年後も健常者でいられますか?
判断力が、身体能力が、予期せぬ病や事故により対応能力に合った防災環境が必要なのではないでしょうか。

広域災害は、その土地に住まわれている人皆が被災者です。
出来る人が、出来る時に、出来る事を、無理しないで実施するのが本来の防災の姿だと考えています。

残された時間に
皆様は何が出来ますか?

NEWS

お知らせ
2022年 10月08日
お産の写真展「生きる」 Day1 開催
2022年 10月09日
お産の写真展「生きる」 Day2 開催
2022年 11月10日
順天堂大学三島キャンパス 「災害看護」外部講師としてお産の写真展での想いを学生に伝える
2022年 12月11日
三島市八反畑自治会様 クリスマス会 消火器パフォーマンス&防災講演 開催 
2022年 12月4日
静岡市 西豊田学区地域支え合い訓練(福祉避難所検証)
2022年 12月19日
岐阜県 第90回げんざい楽座 防災講座
2023年 01月04日
裾野市市民文化センター スプリンクラー放水事故(楽団側事故検証委員として)
2023年 03月03日~04日
オンライン防災「いきるためにできること」 コンテンツ制作&情報発信
2023年 03月19日
静岡市内 某マンション管理組合様 防災講座 開催
2023年 04月01日
書籍「TRUTH~熱海土石流の真実」出版記念講演会 取材&情報発信
2023年5月 《静岡県リニア問題》
「静岡県出前講座」のオンライン配信及びYouTubeアーカイブ制作(静岡県内4か所)担当
2023年7月2日 富士市米之宮浅間神社にて「きっさこまつり」
《ぼうさいNURIE》を実施(静岡県初)
2023年7月22日
静岡市清水区日本平「日本平夜市」
《ぼうさいNURIE》を実施
2023年8月19日 静岡県御殿場市「御殿場マルシェ」
《ぼうさいNURIE》を実施
2023年9月16日 静岡県藤枝市「BIVIマルシェ」
《ぼうさいNURIE》を実施
2023年9月17~18日 「ぼうさいこくたい2023」
ブースや講座サポートと諸団体交流で参加
2023年10月7日 静岡県函南町「WARAUかんなみ」
《ぼうさいNURIE》を実施
2023年10月15日 東京土建一般労働組合多摩西部支部様
防災講座を実施(90分ー3コマ)
2023年10月27日 静岡市西豊田学区地域支え合い活動様
防災講座「災害を想像できますか」を実施
2023年10月28日 静岡市清水区日本平「日本平夜市」
《ぼうさいNURIE》を実施
2023年11月26日
岐阜県安八町 むすぶテラス
「100人のお産展 ぎふを巡る~うまれる そして生きる」にぼうさいNURIEを実施

動画をアップしました
お産の写真展「生きる」
《クン岡村YouTubeチャンネル》ページから視聴できます
2023年12月17日 内閣府主催
令和5年度避難生活支援リーダー/サポーター研修(静岡県島田市)受講し全過程終了。
2024年3月4~6日 今年元日に発生しました能登半島地震。
避難生活支援として能登町の松波中学校、能都中学校等を訪問し避難生活の改善や要支援者の入浴支援など
活動してきました。
活動内容の公開(YouTube等)は個人情報や被災状況を鑑み公開していませんが、オフレコ状態の講座や講演は
実施可能です。
2024年3月8~12日 毎年恒例になりました東北地方踏破旅です。
今回は初の試みで3月11日に旧大川小学校「竹あかり」と、静岡市常磐公園で開催された「キャンドルナイト」双方の会場をオンライン会議「zoom」でつなぎました。
被災地から遠く離れているとなかなか現地に行けない環境をどうにかできないかと、静岡市で一緒に防災活動している方と話し合い、旧大川小学校関係者の了承を得て実現できました。
この活動は大変好評で、来年も実施して欲しいと期待されています。
2024年3月20日 愛知県蒲郡市の豊田自動織機ヨットハーバーで開催されました「みんなでBOUSAIキャラバン in 蒲郡」
オンライン防災の《NURIE大使》として参加しました。
ぼうさいNURIEと私はステージで「消火器実験&クイズ」を実施、愛知県初のパフォーマンスになりました。
開始前から暴風雨でしたが次第に晴れ間がでてきて運営者発表1500人の来場者でした。
普段は会えない愛知県の防災仲間との交流や、お名前しか知らなかった時東ぁみさんの意外な一面を見ながら情報共有をしてきました。とても有意義な一日でした。
2024年6月16日 浜松市防災学習センターで開催した「夏フェスタ2024~雨にも負けず、地震にも負けず!!災害から命を守れるようになろう!」にオンライン防災《ぼうさいNURIE》のNURIE大使として出展しました。事前に125セットのNURIEを用意しましたが、開催時間3時間で全てなくなりました。子供の作っている姿に感化されたお父さんが「自分もやる!」って子供と一緒に作品を作りました。その最中「これはすごい!」とか「何という発想なんだ!」など、このNURIEに対して感銘を受けておられました。
2024年6月23日
静岡県地震防災センター(静岡市葵区)で開催した「いきるためにできること~ぼうさいってなぁーに?」の講師を務めてきました。市内の子供達やご家族、近隣の自治会防災担当者や静岡市子ども会連合会で活動しているジュニアリーダーなど総勢40名参加されました。主催は静岡市子ども会連合会様です。二部構成で学んでもらいました。前半はセンターの体験60分Aコースに出席し地震の揺れ体験や備えについて、液状化のしくみなどセンター職員から学びました。その後大研修室で《ぼうさいNURIE》を作ってもらい、災害を想像できるかお話をさせてもらいました。参加者は自分で避難リュックを作った後に、今後起こる南海トラフ地震の想定を聞いた上で、自分の作った避難リュックをグループで見直してもらいました。災害を想像できるか否かで「備え」が変わる事を実感されていました。
2024年6月28~30日
《文系から見た防災》を卒業研究と定めた学生と福島県大熊町~宮城県南三陸町までの研究と題し踏破してきました。
福島県大熊町では、以前から繋がりのある大熊塾の代表と帰還困難区域内に入り、小学校や養殖場、公民館など当時の状況から現在に至るまで教えていただきました。その後宮城県南三陸町ではホテル観洋さんの「語り部バス90分コース」で戸倉地区や冠婚葬祭場の高野会館を中心に震災当時から現在に至るお話を教えていただきました。石巻市旧大川小学校に行きまして、以前から親交のある只野英昭さんと合流し、今まで聞いたことが無い話題提供もあり深い学びになりました。
その辺りのお話は、今後私が出展するイベント等で聴きに来てください。講座や講演活動は随時受け付けています。

下記のメールからお問合せください。
2024年7月7日
オンライン防災のメンバーである「クン岡村」は《ぼうさいNURIE》の一日常設ブースと
11:00~11:40の体験会を展開しました。

全国で注目されている《ぼうさいNURIE》
それに防災講座を掛け合わせ子供たちに「生きる」意味を
お伝えできました。

2024年7月27日
静岡県菊川市 みんなで防災!パワフル・ジャンプ菊川inアエル
オンライン防災のメンバーである「クン岡村」と《ぼうさいNURIE》のブースで40セットの物語(配布)がありました。

時間内に《消火器実験&クイズ》のパフォーマンスを2回実施して、粉末消火器の怖さを実験を通して感じていただけました。
自治会の防災訓練では訓練用の水消火器を使う所が多いのに、全国に設置されている消火器の90%以上は粉末消火器なのです。
全国で注目されている《ぼうさいNURIE》近隣の方にお勧めいたします。
2024年6月~11月30日 西豊田学区地域支え合い実行委員会の有志が取り組んだ【防災かまどベンチ】が完成しました。
学区の小学校と中学校に1基づつ、基礎コンクリート製作から始まりレンガ積み。子ども達によるベンチの塗装を経て11月30日のお披露目会となりました。
私は普段から工事現場に携わる関係で、設計や資機材の調達・現場の指導や施工をしました。
この活動は、学区を超えて私の関わる防災関係者にも「飛び火」し、来年度にその方が属する学区にて公園にある防災かまどを使った炊き出しを含む防災イベントを企画されるようです。
決まりましたらお知らせします。
2024年12月14日~15日
西豊田学区地域支え合い実行委員会による【宿泊型防災訓練】を今年も実施しました。

夜の部として《ぼうさいNURIE》を使った授業【災害を想像できますか?】を実施しました。
その他に今回はEV車から電源を供給する訓練や、静岡県防災のアプリを使った避難所受付を体験しました。
参加される方が少しずつ変わり始め最近では学区外からの見学と宿泊を体験される方が増えています。

2025年2月10日~11日
西豊田学区地域支え合い実行委員会による宿泊型防災訓練の延長で【親子避難所Camp2025】が実施されました。
その夜の部として《Deepな大人の防災座談会》担当になり、宿泊体験される前の時間に一歩踏み込んだ防災の話題提供をしました。
2025年3月1日
東京都北区中央公園文化センターにて防災講座を実施しました。
区民11名と職員3名に《ぼうさいNURIE》からの「災害を想像できますか?」といういつもの授業です。
会場は元野戦病院でした。そんな中私の話で「災害は戦争も入るよ」の言葉にうなづき、メインは気象災害ですが様々な災害のイメージをお持ち帰っていただきました。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

樹実防災株式会社Facebook

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

1. 豊かな未来を守る、新しい防災の始まり
2. 子どもたちの笑顔を守る、安心と楽しさの新防災
3. 信頼と支援、赤ちゃんから大人まで共に歩む新しい防災の道

お気軽にお問い合わせください

仕事の関係上電話対応が難しいところがありますのでご連絡は電子メールと勝手ながらさせていただきます
kun7korobi8oki@gmail.com